失敗したくないから普通どうするか知りたい

増税前に購入すべきでしょうか?

国交省の発表によると、アンケート結果ではマイホームを初めて買う最も多い年代は30代とのことです。

35年ローンを組めば定年退職前後には支払いがちょうど終わる計算です。
それを見越して30代から40代に住宅購入をする人が多いようです。
そして2019年10月には消費税率10%への引き上げを実施する予定であると発表がありました。
増税前のこのタイミングで購入した方がいいのでしょうか?

住宅購入適齢期を迎え、周囲から住宅購入を煽られることもあるかもしれません。
増税前の駆け込み需要で市場が買いの方向で活性化し、買わなければいけない雰囲気に流されそうになることもあるかもしれません。
しかしここで焦ることは逆効果です。
流れに飲まれることが失敗と後悔を生みやすくしています。

焦ることなく自分のタイミングに従うべし

現代の日本の住宅購入で、買わなければよかったと後悔したことがあると約3割の人が思っているということです。

同年代の周りの友達が買っているから、とか消費税が上る前に、などと周囲の情勢に合わせてものごとを決断することは日本人らしいともいえますが、お金を払うのも、家を買うと決めるのも、そこに住むのも結局は誰でもない、自分自身です。
インターネットで調べたり、不動産屋で話を聞いてみたりして、やっぱり買わないと決断するのも自分自身の問題です。

ローン返済のリスクなども考慮して返済計画のシミュレーションをしてみると良いでしょう。
最近では平均年収が下がっているため頭金があれば収入が低くてもローンが通ることが多いです。

流されることなく、本心からマイホームがほしいと思えたならば、実際に物件を見に行ってみましょう!